■ 中央ソフト開発株式会社 ■

会社概要 会社案内 採用情報 個人情報について お問い合わせ

ホーム


■□■ 社内活動案内 ■□■
社内活動とは 品質向上推進 新人研修
環境保全 情報セキュリティ強化 技術推進 シルバーワーク 事業部情報

社内活動とは

 当社では、社員から推進委員を選出し、様々な活動に取り組んでいます。
 環境保全、品質の向上、セキュリティ、技術推進、新人研修、またシルバーワークに至るまで、社員を中心に日頃から問題点やそれに伴う改善案の提示、及び実施を行い、社会から見た当社の信頼、品質の向上を計っています。
 また、その成果を社員全員にフィードバックする体制を充実させ、各活動への参加意識を向上させています。
 この各活動は、社員を中心に行っていますが、様々な角度から会社によるサポートを受ける事ができ、当社の特色の一つとしてあげられます。


品質向上推進活動

 社会に存在する全ての職種は例外なく、何かを作り出す(物理的な製品、創造など)事をしています。その生産物の品質が粗悪であれば、会社の信頼を損なう事はもちろんですが、個人にも影響を及ぼす結果となります。
 当社では、自分たちが生産した商品(ソフト)の品質を高める為の活動を行い、会社自体の信頼性向上を計っています。
 ただ、当社で行っている活動は、ソフトの品質を向上させる為に、様々な角度からアプローチするようにしています。例えば自己啓発です。
 ソフトは人が考え、設計・作成・テストを行います。違う角度から見ると人そのもののスキルが、商品の品質に大きく影響するといえます。
 当社の品質向上に向けた取り組みは、商品はもちろんですが、

「社員の品質も向上させる」

事に重点を置き活動を行っています。

新人研修活動

 当社には、理系・文系問わず採用していますが、大抵の方々はプログラム自体がどのようなものかを全くと言ってよいほど理解していません。
「プログラムの事を何もしらないのですが・・」といった質問を良く聞きますが、誰もが最初は何もしらないのです。
 当社で行っている新人研修プログラムは、社員の経験から独自に作成したもので、「何もしらない」事を前提にしたものとしています。毎年行う教育から、講義及びテキストにおける理解度を集計し、次年度に向けての反省や修正に用いて、初心者にとって、どのように講義する事で、理解度を向上させる事が可能になるか、どのようなテキストにする事で、受け入れやすくできるかを考えています。
 また、教育として、「わずかの期間で一人前に育てる」といった途方もない目標を掲げているわけではありません。情報処理の基礎を学習し、実際にプログラムを作成して、そのプロセスや考え方といった抽象的な事に重点をおいた教育を目指しています。
 人は無限の可能性を秘めています。その

「可能性を引き出す」
事ができるような教育を目指しています。

 新人研修を終えて(新人さんの感想)

環境保全活動

 21世紀に入り、環境に対する意識が世界的に高まっています。ソフトは環境に全く関係ないと思われている方々もいるかと思いますが、これは大きな間違いです。温暖化や資源の枯渇は、情報処理関連業界にとっても大きな問題として意識する必要があります。
 パソコンを使用する事で電気を使用し、会議を行えば資料としての紙を使います。元をたどれば、これらの電気や紙は大切な地球の資源であり、有効にかつ無駄なく使う必要があり、この資源を大切に使う事で、微力ですが、

「地域や自然保護に役立つ」

ことができると考えています。
 当社では、社員各々が環境を意識して業務を遂行できるよう、教育制度を設け、社員の環境に対する意識向上を計っています。

情報セキュリティ強化活動

 インターネットに代表されるITの進展に伴って、社内・社外を問わず様々な情報のやり取りが、頻繁かつ高速に行われるようになりました。今や企業にとってIT化を推進する事は、生産性を上げるためだけにとどまらず、競合他社に対する優位性を維持するための必要不可欠な要素といっても過言ではありません。
 しかし、現在の企業はITへの依存によって利便性を享受したのと引き換えに、情報の漏洩や改ざん、あるいはコンピュータ・ウィルスの感染といった新たな脅威に晒されています。今や、企業にとって情報セキュリティに対する危機管理は、重要な経営課題の一つとして考える必要があります。お客様から受託した情報あるいは当社が取り扱う個人情報を様々な危険から保護することは、企業に課せられた責務であるとともに、社会に対する責務でもあります。
 当社は、取引先の皆様から

「安心して仕事を頼める会社」

と評価していただけるよう、社員一丸となってこの課題に取り組み続けてまいります。

技術推進活動

 情報処理の世界ではさまざまな技術が日々開発されています。
 当社においても、各部署、各職場において必要とされる技術・スキルはさまざまです。
 私達は、新しい技術をリアルタイムに取り入れていくための準備が必要です。
 各部署における技術の紹介・交流を通してその実践に取り組んでいます。
 アプローチとしては、技術紹介を行う立場と、新しい技術に取り組み習得する立場となります。
 1つめの取り組みとして、自身が従事している業務内の技術的な内容を紹介者としての立場で説明資料としてまとめることにより、より一層確かな"スキル"とすることを目指しています。定期的に持ち回りで技術資料を作成し、社内メンバへ公開を行っています。
 2つめは、プレゼンテーション形式でのワークアサインメント発表会を開催しています。
 普段の職場ではなかなか実施機会のない、プレゼンテーション発表による表現力向上やドキュメント作成能力の向上を目的に取り組んでいます。
 以上の技術交流の機会により、専門知識・技術の向上だけではなく、非専門分野においても、すべての社員が

「幅広い知識・技術を会得」

できるよう目指しています。

シルバーワーク対策活動

 少子・高齢化の急速な進行に対応するため、高年齢者雇用安定法の改正により、65歳までの定年の引き上げ等が求められています。
 当社も法令に従い、定年延長の制度改訂を実施しました。しかし、当社を含め、我々業界はまだ歴史が浅く、定年を迎える社員の実例が少ないのが実情です。
 高齢期を迎える社員の雇用を確保するために、会社はこれから何をすべきか、社員はこれから何をすべきか、検討を進めています。
 高齢者の長い業務経験から得た知識・経験を活かせ、歳をとっても

「やりがいと誇りを持って働くことのできる」

雇用環境の実現を目指しています。




会社概要 会社案内 採用情報 個人情報について お問い合わせ ホーム